1. ごあいさつ

    歯科診療を総合的に治療し、お口の健康と若さを維持する治療を行っております。

  2. 診療について

    歯科診療を総合的に治療し、お口の健康と若さを維持する治療を行っております。

  3. 院内のご案内

    落ち着いた雰囲気と、最新の設備で診療を受けていただけます。

  4. 診療時間・アクセス

    交通の便の良いクリニックです。スマフォやPCを使ったリモート診察も可能です。

FAQ

指しゃぶりは歯並びやかみ合わせの成長に影響しますか?

指しゃぶりは、歯並びや、かみ合わせに大きな影響を与え、主に、前歯が閉じない開口や、上顎の出っ張った、出っ歯(上顎前突)になったりすることがあります。

このような場合、早い段階で、指しゃぶりをやめれば、自然にもとに戻る場合もありますが、指しゃぶりに行為が、幼児の精神的バランスをとるための行動であたりすることもあり、情緒の発達の面も考慮して、歯科医師や医師等と相談することが用方法と思われます。

また、治療法として、指しゃぶりやハンカチかみなどのいわゆる悪習癖と中止する以外に、筋機能訓練により治療する方法もあります。

八重歯について教えてもらえますか?

八重歯とは、専門的には、犬歯低位唇側転位と呼ばれ、全体の歯列のバランスだけでなく、かみ合わせや咀嚼の際に、重要な役割を果たすことができない状態にあり、また、バランスを崩す原因になっていたり、隣の歯の虫歯や歯槽膿漏(歯周病)を招きやすいといった、様々な欠点があります。

矯正治療のために歯を抜かなくてはいけませんか?

現代人は、昔と比べ、歯が大きくなったのではなく、顎が、華奢になり、歯が生えそろうスペースが十分になくなってきている場合がみられることが多くあります。

このような場合、すべての歯が生えてきたときに生えそろわないといけない、歯のスペースと顎の大きさのバランスが合わなくなることが出てきます。

しかしながら、そのような場合、顎の大きさを広げたり、顎の成長を促したりすることで、抜歯をせずに矯正治療を行うことができ、また、様々な装置や、治療法の発達で、非抜歯で矯正を行うことがより広がってきています。

抜かなくても矯正できるよう、十分に検査し、歯科医師とよく相談することが必要です。

矯正治療後の後戻りの心配はありませんか?

矯正治療の後は、乱れていたし、かみ合わなかった歯を大きく動かしていますので、その歯が、元の位置に戻ろうとする力が少し働きます。(ただし、完全にもとに戻るまでは動きませんが)

しかし、その力は、矯正治療後、一定期間、歯固め(歯並びとかみ合わせがしっかり安定する)をすれば心配はなくなります。

この後戻りを防ぐためにも、矯正装置を外した後も、歯科医師とよく相談し、チェックとアドバイスをきちんと受ける必要があります。

また、後戻りしてしまった場合でも、最近では、再度、ワイヤーを付けずに、透明のマウスピース矯正で、後戻りを治すと同時に保定をすることができます。